【体験】クラウドファンディングで刺激的な体験、やってます。

スマホで農業、してますか?

目指せ日本一の仮想農園、ペトロファーム園長です。

すっかり春ですね。G.W.は真夏のような暑さでしたが…そんな晴天が続くなか、わがペトロファームも苗がすくすく育ってます。

↑クリックでペトロファームの今が見れますので是非立ち寄って下さい。

もうすぐペトロファーム収穫祭?!を迎えるので、食レポ書いてみますね。

さて、話は変わって本日のお題。

ここ最近ペトロ園長がハマりっぱなしの「クラウドファンディング」。

過去には依頼した直後にプロジェクトが無くなったり、出資から3年経っても「現在鋭意製作中」ブログが届く亀のようなプロジェクトなど、色々と試してきた。

最近はリターンが新開発製品というよりも、体験できるプロジェクトも多くなってきたことから積極的に参加できそうな案件を探す日々。

その中で貴重な体験が出来たので内容シェアしてみます。

ペトロ園長のクラウドファンディング履歴

その前に過去の失敗?含めて代表的な事例を載せてみます。

【モノ系】

・スマホを使って3Dプリント出来る!スマート3Dプリンター →3年間鋭意製作中(この間スマホの大きさもスペックも変わってるがどうなってるのか…)

・手ぶらで歯磨き!マウスピース型歯ブラシ →中止

・折りたたみ出来るシリコンボトル! →届いたものの思いのほか樹脂の匂いがキツく使えない…

などなど、新開発ものは難しいですね。その分届いたら感動するのだけど、、、

【チャレンジ支援系(リターンは物)】

世界七大陸アドベンチャーマラソンを走破し、日本人の魂を世界に示したい!

日本人魂を単純に応援したい!!と出資→その後情熱大陸出演(すごっ!)

情熱大陸出た人を、出演前から支援してたんだぞと自慢できるのがメリット(器ちっさ!)

これぞクラウドファンディングの醍醐味、ですな。

【参加型支援系(リターンは経験)】

・雀荘開店!オープニング大会参加券つき支援

→予選突破寸前も結果予選落ち(笑)

でもクラウドファンディングした同士で卓を囲めるという楽しい経験。麻雀というツールがあればすぐに会話も弾むし、色んな打ち手を観れるのも◎

《耳で聴かない音楽会》テクノロジーで挑む、音楽のバリアフリー

・ 今度こそ宇宙へ! MOMO2号機をみんなで飛ばそう

などなど、ここ3年ほど楽しそうだなと思ったものに投資する日々。

形は違えどRagri(ラグリ)/楽天も同じで、共感⇒体感⇒次の人へ共有というサイクルを回す事が大切ですね

さて、ここからは最近体験した2つのクラウドファンディングについて紹介します。

《耳で聴かない音楽会》テクノロジーで挑む、音楽のバリアフリー

「現代の魔法使い(ってTVが言ってるだけ?)」こと、落合陽一が日本フィルハーモニー交響楽団とコラボレーション。

コンセプトは「耳が聞こえにくい(聞きづらい音域がある)人が楽しめる音楽会」

SOUND HUGやオーケストラジャケットといった光と振動で楽しめるデバイスだったり、スクリーンで演奏している動画を特殊な撮影で映したり。

↑SOUND  HUG(Ready forより)

演奏会中幻想的に光っていて、みんなが心地よさそうに抱きしめていたのが印象的。

↑オーケストラジャケット(Ready forより)

演奏会の後半でお目見え。小さいお子さんがジャケットごと自分の体を抱きしめながら音楽を感じ取っている姿を見て、「当たり前に音を聴けてしまう自分は実は何も感じ取れていないのでは?」と自分の鈍感さ、感性を磨いてこなかった事への失望感に包まれてしまった。。

今回の演奏会で気づいた事をまとめてみる。

落合陽一が常々語る「波動」。

最初はなんのこっちゃと思っていたが、この日初めて「波」って楽しい!と思えた。

・目で見て楽しむ波

・耳で楽しむ波

・肌で楽しむ波

・口(から発して)で楽しむ波

まさに五感で楽しむもの(味覚は今回感じずでw)なんだなあと思ったし、これは動画や記事を見ても気づけなかった事なので本当に参加して良かった。

しかも「波」自体は普段自分の仕事でも扱っているのに、道具と捉えていて楽しんで見ていなかったことにも気づかされるという…。

わずか2時間でこれだけ多くの気づきを得ることができて、改めて落合陽一の奥深さと日本フィルなどなど沢山の想いと知恵と技術が詰まった演奏会に感謝でした。

今度こそ宇宙へ! MOMO2号機をみんなで飛ばそう

こちらは通称「ホリエモンロケット」。

去年1号機を打ち上げ→目標に届かず(失敗という表現は良くないよね)、目標へ向けて2号機打ち上げへ。

ペトロ園長は1号機打ち上げのことは正直知らず、たまたまyoutubeでその時の映像を見る機会があって興味を持った。

その後昨年末にクラウドファンディング募集があったので、居ても立っても居られず「地上スタッフ権」を選択。

打ち上げへの往復交通費や宿泊費などなど考えたらなかなかの出費で、少しだけ躊躇するも勢いが大切!と支援。

3月末〜準備等はじめて、先日のG.W.には人生初の北海道入り&スタッフ作業。

内容の濃い4日間を過ごしてきました。

こちらについては長〜い話になるので、次回書いてみますね。

ではではペトロ園長でした。

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